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ダーティーバルクの食事やメリット徹底解説!

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ダーティーバルクの食事やメリット徹底解説!

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こんにちは

 

みなさんはバルクアップという言葉を知っていますか?

バルク=大きさ、アップ=上げる

簡単に言うと、身体を大きくするということです。ラグビーや相撲の世界でよく使われる言葉です。

 

バルクアップをするには筋トレも大事ですがそれと同じくらい大事なのが、『食事』

人間の身体を作っているものですから考えれば当たり前のことですよね。

 

 

身体を大きくするバルクアップには色々な方法がありますが、この記事ではダーティーバルクについて詳しくしたいと思います。

 

 

ダーティーバルクとは?

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まずはダーティーバルクが何なのか知らないと始まりません。

ダーティーバルクとは好きなものをたくさん食べて筋肉、身体を大きくする方法です。

クリーンバルクやリーンバルクなどの制限がなく簡単に身体を大きくすることができます。

 

ダーティーバルクのメリット

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制限が一切ない

ダーティーバルクは、制限が一切ありません。食べたいものをたくさん食べれるので、食べることが好きな人や自己管理が苦手な人でも簡単に行えます。

 

エネルギー不足にならない

バルク期は炭水化物をたくさん摂れるのでエネルギー不足になりません。エネルギーが不足しない分いつもよりハードにトレーニングを行いましょう。

 

楽しい

食事を制限することは、ストレスが溜まります。しかし、ダーティーバルクは好きなものをたくさん食べれるので楽しいです。

あまりお金がかからない

『好きなものをたくさん食べれる』これを聞くとお金がかかると思うかもしれません。しかし甘いものやジャンクフードは身体にいい食品に比べて、かなり値段も抑えられます。

 

 

ダーティーバルクのデメリット

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見た目が大きく変わる

ダーティーバルクは好きなものをたくさん食べるので、当然太ります。なので、だらしない身体になりたくない人は避けた方がいいかもしれません。

 

身体に良くない

甘いものやジャンクフードはもちろん身体には良くありません。ニキビ肌荒れなどができる時もありますので注意が必要です。

減量が大変

ダーティーバルクは筋肉も大きくなりますが、脂肪もたくさんつきます。そのため、他のバルクアップに比べ、減量が大変です。食事内容も一気に変化するので、減量を出来るだけ楽にしたい人には向いていません。

 

ダーティーバルクに必要なもの

プロテイン

ダーティーバルクは好きなものをたくさん食べる分、たんぱく質をたくさん摂らなければいけません。食事だけでは足りなかったり、忙しい時にも簡単に摂取できるプロテインは必須です。朝、トレーニング後、寝る前の1日3回を基本に摂取しましょう。

 

 

脂肪燃焼サプリ

食べ過ぎてしまったり、脂肪をつけたくないけどたくさん食べたいなどの人は脂肪燃焼サプリを摂ることをおすすめします。

 

ダーティーバルクの食事について

ダーティーバルクの食事は基本的に何を食べてもいい!つまり自由です。好きなものを好きなだけ食べましょう。

 

 

ポイント

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なるべくたんぱく質を多く摂る

 

食事は自由と言いましたが、少し意識して欲しいのが『たんぱく質の量』

身体を作るのはたんぱく質なので、なるべく多く取れる食べ物を食べましょう

 

たんぱく質の多い食べ物

肉、魚、豆など

 

量を増やすのではなく回数を増やす

バルク期にたくさん食べるのは悪いことではありませんが、1回の量は普段とあまり変えないで、食事回数を増やすようにしましょう。なぜなら『一度の食事で吸収できる栄養』は制限があるからです。

1日3食が一般的ですが、バルク期は5〜6食を目安に摂りましょう。

 

ちゃんとトレーニングをする

 

当たり前のことですが、食べた分しっかりトレーニングをしましょう。減量期とは違ってエネルギー不足になる事はないので、いつもよりハードに取り組みましょう。

 

 

まとめ

 今回はダーティーバルクについて説明しました。ダーティーバルクのメリットは・・

ストレスが溜まらない

エネルギー不足にならない

楽しい   などなど・・・

 

もちろんですが、バルクアップの時期はトレーニングもいつもよりハードにおこないましょう。