じゅんじゅんの筋トレブログ

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短時間ですぐ痩せるHIITトレーニングのやり方徹底解説!

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 HIITトレーニングのやり方や注意点など徹底解説!!

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 「来週海に行くからすぐ痩せたい!」

「昔着ていたスーツがはけるようにしたい!」

 

このページで紹介するHIITトレーニングは、1日たった4分自宅で頑張るだけで、確実に痩せることができます!数多くのダイエット法を試して痩せなかった人もこのトレーニングを行えば腹筋の割れたかっこいい体に必ずなり、異性や周りからの評価も大きく変わります。

 

詳しく知りたいと思ったところでさっそくHIITトレーニングについて詳しく説明したいと思います。

 

HIITトレーニングとは

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HIITトレーニングとは(高強度インターバルトレーニング)の略です。

このトレーニングは難しい種目は一切なく、誰でも取り組めるようにできています。

スライドスクワット→膝つき腕立て伏せ→スーパーマン→ひねり腹筋

を各20秒おこない、10秒休憩を2周繰り返します。短時間で高強度トレーニングを行うことで、常に体を体脂肪燃焼モードにすることができ、トレーニングをしていない時間でも脂肪を燃焼しやすい身体にすることができます。

 

『最近増えてきた体脂肪を落としたい』『夏のために今からダイエットしたい』など短時間で痩せたい人におすすめしているトレーニング方法です。

 

 注意点

痩せたいという強い気持ちを持って行う

HIITトレーニングは1日たった4分行うだけで痩せることができますが、4分間ずっと高強度なので精神的にきついです。なので三日坊主になる人も正直多くダイエットに失敗する人も沢山います。HIITトレーニングを始めるなら、「絶対に痩せたい!」などの強い気持ちを持って行うようにしましょう。

 

食事、プロテインの管理

いくらHIITトレーニングを続けても、運動をした分、食事を増やしたら意味がありません。低糖質、低脂質、高タンパクで健康的食事を意識してしましょう。

またトレーニングを行ったら、必ずプロテインでタンパク質を摂取するようにしましょう。

 

トレーニング後30分はゴールデンタイムという、筋肉がタンパク質を欲する時間なので忘れずに摂取しましょう。

トレーニング後のタンパク質は鶏肉などの固形物ではなく、吸収が早いプロテインなど水に溶かして飲めるものがいいです。

 

プロテインの必要性やおすすめなメーカーなど分からない人は下の記事を参考に!

www.junjuntraining.com

www.junjuntraining.com

やりかた

HIITトレーニングは4種目を二周繰り返します。筋トレ初心者の場合、同じ筋肉ばかりを追い込むと怪我や故障に繋がるので、このトレーニングは下半身→体の表側→裏側→上半身と体を満遍なく追い込むメニューになっております。

 

バランスよく体全体の筋肉を鍛えることができるので、美しく理想的な体を手に入れることができます。

 

①  スライドスクワット

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1種目目は『スライドスクワット』という種目です。

スライドスクワットは腰を一定にし体を左右にうごかすことで、下半身の筋肉を休む間もなく追い込める種目です。

主に

大臀筋(お尻の筋肉)

ハムストリング(太もも裏)

大腿四頭筋(太もも前)

など、下半身の筋肉を集中的に鍛えることができます。下半身のトレーニングは筋肉はとても大きく、カロリー消費が多いので、ダイエットをしたい人は下半身の筋肉を重点的に鍛えましょう。

 

 できる人は太ももが床と平行になるくらいまでしっかり腰を落としましょう。腰を落とすほど筋肉への負荷も上がりますので妥協せず限界まで下げることをお勧めします。

 

② 膝付き腕立て伏せ

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2種目目は膝付き腕立て伏せという種目です。腕立て伏せを膝が付いた状態で行うので、筋肉が少ない人や女性でも取り組めます。

膝付き腕立て伏せは、大胸筋(胸)、三角筋前部(肩の前側の筋肉)、上腕三頭筋(二の腕)の上半身の筋肉中心に鍛えることができます。

女性はバストアップに欠かせないですし、デスクワークなどで起きる肩こり改善の効果もあるのでそういった目的で行う人もいます。

できる人は膝をつかないで行う普通の腕立て伏せにチャレンジしてみましょう。。

 

③スーパーマン(背筋)

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3種目目はスーパーマンです。名前からでは想像しにくいですが、一般的な背筋を鍛える種目です。重力に逆らって両腕、両足を反らせることで背筋などの背中の筋肉を鍛えることができます。

前の2種目に比べて背筋は、初心者のうちは意識しづらくて苦手という人はたくさんいます。

しかし背筋はコツをつかむと負荷を入れるのが一気にうまくなりますので、めげずにコツをつかめるように頑張りましょう。

 

好きな種目だけやって苦手な種目はサボったりすると筋肉のつき方が偏ってしまい、怪我につながってしまいますので注意が必要です。

 

④ひねり腹筋

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 最後、4種目目はひねり腹筋です。みんなが知っている普通の腹筋に軽くひねるを加えるだけです。それによりお腹全体を鍛えることができ、男なら誰しも憧れる割れた腹筋が手に入ります。

腹筋は簡単そうに見えて負荷が抜けやすい種目ですので、常に腹筋を意識しながら行いましょう。

 

 

最後に

このページではHIITトレーニングについて詳しく説明しました。このトレーニングは毎日継続的に行うことで確実に痩せることができますので、頑張って取り組むようにしましょう。