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肩甲骨の正しい寄せ方、コツを徹底解説!!

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こんにちは!

 

筋トレを始めたばかりの人がよく苦戦すると言われている肩甲骨の寄せ方

胸や背中のトレーニングでは肩甲骨をうまく寄せれるかによって、効果が何倍にも変わってきます。

 

見た目は簡単そうな動きですが実はかなり難しく、できてない人もたくさんいます。

 

今日はそんな人のために肩甲骨の寄せ方について詳しく説明していきたいと思います。

 

 

肩甲骨とは?

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まず肩甲骨がどこにある骨か理解しましょう。

肩甲骨の場所が分からないと、意識もできないですし意味がありません。

 

肩甲骨は肩を構成している骨の1つです。

鎖骨(さこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨によって肩は成り立っています。

 

肩甲骨の役割

 

肩甲骨と体幹が繋がれているのは鎖骨のみであとは筋肉が支えているので自由に動かす事が可能です。

主に挙上下制内転外転回旋の動作の時に助骨を上を動くことで腕の動きを可能にしてます。また身体のバランス(姿勢)を保つのにも関わっていて、もし肩甲骨の動きが悪いと、肩や背中、首などのコリを引き起こします。

 【参考記事】

www.junjuntraining.com

肩甲骨を寄せる必要性

 

よく肩甲骨を寄せる種目としてベンチプレスがあげられます。

「ベンチプレスは胸を鍛える種目なのにどうして肩甲骨を寄せる必要があるの?」

 と考えたことはありませんか。

 

それは肩甲骨を寄せて固定することで負荷が逃げるのを防ぐのと、胸の位置を高くして伸展動作を大きくするためです。

 

上でも書きましたが肩甲骨は体幹と鎖骨でしか繋がれていなく自由に動かせます。自由に動かせるということは同時に負荷が逃げやすいということです。

 

なので鍛えたい部位に負荷を入れるためには避けては通れない道なのです。

 

肩甲骨を寄せる種目

胸トレ全般

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BIG3のベンチプレスで知られている胸トレ!!胸トレのほとんどの種目では肩甲骨を寄せて行います。ベンチプレスやダンベルプレスなどは肩甲骨を寄せることによって胸の伸展動作が大きくなり、より大胸筋をストレッチさせることが可能になります。

背中トレ全般

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BIG3のデッドリフトなどで知られている背中トレ!!背中トレも胸トレと同様にほとんどの種目で肩甲骨を寄せます。肩甲骨は自由に動かせる分、固定させないと負荷が逃げてしまうのです。背中トレでは負荷が逃げないように肩甲骨を固定します。


肩甲骨の寄せ方

ここでは肩甲骨の寄せ方について超簡単に説明します。

①腕を前に伸ばす。

②腕を伸した状態で肩を引く

 

実はこれだけで肩甲骨が寄ります。

 

驚きですよね(笑)

しかし、たったこれだけのことですができない人が多いのが現実です。

 

そんな人のために次は、肩甲骨をうまく寄せるちょっとしたコツを教えたいと思います。

上手に肩甲骨を寄せるコツ!!

背中の筋肉で肩を後ろに引くのではなく骨格の動作で引く

 

多くの人が肩甲骨を寄せようとすると、肘を曲げて後ろに引き寄せようとします。

しかしこれだと、肩甲骨を寄せているのではなく背中を筋肉を寄せているだけなのです。実際に肩甲骨の可動域は広くない!」ということを覚えておいてください。

胸を張った状態で寄せる

 

肩甲骨を寄せるときに胸を張らずに背中が丸まっている状態で寄せようとするとうまく寄せられません。胸を張って行うことで寄せやすくなるだけでなく、鍛えたい部位に負荷を入れやすくもなります。

 

まとめ

今回は肩甲骨の寄せ方について説明しました。

肩甲骨を上手く寄せるためのコツは

骨格の動作で引く。

胸を張った状態で引く。

 

これだけで今までよりも簡単に肩甲骨を寄せることができます。

ぜひ実践して今までよりも筋肉を追い込みましょう。

 

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